2005 / USA WORKWEAR
CornerStoneは、2005年にアメリカで誕生したワークウェアブランドです。工場・建築・配送・飲食・医療・サービスなど、幅広い職種での使用を前提に、耐久性とコストパフォーマンスの高さを重視したアイテムを展開しています。
企業ユニフォームとして採用されるケースも多く、「丈夫・長持ち・手頃」という実用性に重点を置くブランドです。
12oz コットンダックの耐久性
摩耗や引き裂きに強く、アメリカの現場でも使用されるタフな生地。
防風性×保温性
ダック生地による防風性と、中綿キルト裏地による保温性を両立。秋冬から春先まで、幅広いシーズンで活躍します。
合わせやすいシルエット
中にフーディーやスウェットを着込んでも、肩や腕まわりに窮屈さを感じにくいのがJ763の特徴です。
Sサイズ着用
すっきりしたシルエットで、着丈も短め。スウェットの上からでも窮屈さはなく、ジャスト寄りに着たい方に向きます。
Mサイズ着用
全体に程よいゆとりがあり、重ね着もしやすいサイズ感。着丈バランスも良く、迷ったらまず選びやすい万能サイズです。
Lサイズ着用
肩・身幅ともに大きく、はっきりオーバーサイズ。厚手インナー前提や、ルーズな着こなしをしたい方に適しています。
※体型・好み・中に着る厚みで最適サイズは変わります。
J763を基準に、防寒性を高めた「J763H」、レイヤードしやすい軽量ベスト「CSV40」など、用途に応じた派生モデルもラインナップされています。
CSV40
CSV40は、軽く羽織れて温度調整しやすい「キルトライニング仕様」のワークベスト。 J763の上から重ねても、インナーとして差しても使いやすい“プラスワン”の一枚です。
CornerStoneのJ763は、12オンスのコットンダックを使った“実用性重視”のワークジャケットです。丈夫さ・扱いやすさ・価格バランスの良さから、アメリカの現場でも広く愛用されています。
一方でワークジャケットの定番として人気が高いのがCarharttの103828「デトロイトジャケット」。同じくコットンダックを採用したモデルとして、J763と比較されることが多い組み合わせです。
CornerStone J763
Carhartt 103828
CornerStone J763
Carhartt 103828
※1. アクションプリーツの仕様により、肩幅が小さめの計測となっております。
※2. 本モデルはドロップテール仕様となっており、後ろ着丈が長めに設定されています。
CornerStoneのJ763は、12ozコットンダックの耐久性と扱いやすさのバランスが良く、普段使いから軽作業まで幅広く対応できる“ちょうど良いワークジャケット”として選ばれています。
一方で、「より無骨な着心地が欲しい」「防寒性を優先したい」「Carharttならではの重厚感が好み」というユーザーも一定数いらっしゃいます。
ブランドとしての存在感や、よりヘビーな使用環境を想定したアウターを求める方には、Carharttのモデルを比較検討していただくのも自然な選択肢です。
CornerStoneのJ763は、12ozコットンダック × キルトライニング × 高耐久 × 手頃な価格というバランスの良さが魅力のワークジャケット。
J763H(防寒版)やCSV40(ワークベスト)との組み合わせで、季節や用途に合わせたワークスタイルが完成します。
普段着としても仕事着としても使いやすい、“実用性に優れた1着”をお探しの方におすすめです。