こだわりの5mm厚。
ご好評をいただいている、Jalanaオリジナルのハーマンオークレザーアイテム。
これまでナチュラル(ヌメ)のみの展開でしたが、ブラックが加わりました。
その魅力を、3つのポイントからご紹介いたします。
ご好評をいただいている、Jalanaオリジナルの
ハーマンオークレザーアイテム。
これまでナチュラル(ヌメ)のみの
展開でしたが、ブラックが加わりました。
その魅力を、3つのポイントから
ご紹介いたします。

米国ミズーリ州セントルイスのハーマンオークは、1881年の創業以来、創業家が代々受け継ぐタンナー。その革は、アメリカのサドル(鞍)職人たちにも選ばれてきました。このベルトには、同社の100%植物タンニンなめしのラティゴレザーを使っています。5mm、コシ、しなやかさ。3つの特徴は、すべてこの革の素材と工程から生まれます。

原皮には、米国産のステアハイド(去勢した雄牛の革)のみを使用。手に取ると、ずっしりとした厚みと重みが伝わります。一枚革ならではの断面の存在感も、このベルトの見どころです。


原皮を槽(ピット)に漬け、約6週間かけてじっくりなめします。時間をかけてなめすことで、腰に締めても形が崩れにくい、しっかりとしたコシが生まれます。
ラティゴはもともと、馬の鞍を固定するための革。汗や伸びに耐えるよう、オイルを熱で内部まで浸透させる「ホットスタッフ」で仕上げています。
ブラックは、手になじむしなやかな質感が特徴です。約5mmの厚みがありながら硬すぎず、使うほどに体になじんでいきます。
どちらもハーマンオーク社の植物タンニンなめし革。違いは仕上げにあります。
#501・#874とも、バックルと留めネジには真鍮を使用。黒い革に、真鍮の色味が静かに映えます。バックルは取り外して交換できます。
お手持ちのベルトで、バックルの付け根から普段留めている穴までの長さが、5つある穴の真ん中に来るサイズがおすすめです。お手持ちのベルトがない場合は、ベルトを着ける位置でウエストを測り、その長さが真ん中の穴に来るサイズをお選びください。全長・穴位置は各商品ページでご確認いただけます。
ツヤや手ざわりの変化も、使いながら楽しめます。
お手入れは、ブラッシングと柔らかな布での乾拭きが基本です。
ツヤや手ざわりの変化も、
使いながら楽しめます。
お手入れは、ブラッシングと
柔らかな布での乾拭きが基本です。
| 幅 | #501:40mm/#874:30mm |
|---|---|
| 厚み | 約5〜5.5mm(個体差があります) |
| バックル | #501:スクエア/#874:カーブ |
| 全長・穴数 | 各商品ページに記載 |
| 革 | ハーマンオーク ラティゴレザー(米国産ステアハイド・100%植物タンニンなめし) |
| コバ | 透明の仕上げ材で仕上げ |
| 金具 | 真鍮(バックル・留めネジ) |
| 生産国 | 日本(レザーはアメリカ製) |